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年齢の「わきまえ」

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トムさんも元気です。 文書作成や勉強やお仕事など、日々、認知資源を使うことが多くて、なかなか日記執筆までいけずにおります。 今朝はNHKの番組を見てたら、某人気お笑い芸人さんや、その他、中年の出演者の皆さんが、 「今までと違って自分が第一線で活躍するのではなく、後進に譲る、あるいは後進を育てる立場になってきた」とか、「人生を少しずつ畳むことを意識しだした」 とかいったことを言い出して、私は、 「じゃあ、この歳で、今からさらに次の道に行かないといけなくなってる自分はなんなんだ……」 と、なんだか悲しくなってきたので、大御所レベルになってきてるのに、バリバリ現役で漫才を毎週アップしてるNON STYLEのYouTube見て元気出すことにしました。ありがとう、NON STYLE、元気出た。 みんな、「自分の気持ち」を口にしてるだけで、別に、誰かに向けて言ってるわけじゃないって分かってる、けれど……まあ、「しまった、このタイミングじゃなかった」ってものに、運悪くたまたま出会ってしまった感じ、とでも言えばいいのかな。 そして同時に思う、 人間(あるいはもしかしたら日本特有なのか?)、後から振り返ると「あの頃、まだ、なんでもできたよな」って思えるような年齢でも、妙に老成ぶりこして、「もういい歳だ、歳に見合った落ち着いた行動を取らねば」と自分の内側にも、外に向けても言ってしまう傾向って、結構あるよなあ、と。 テレビに出てた皆さんがそれかは分からないけれど。 年齢の葛藤ってきっと誰にでもあって、けれど、「納得の上での弁え」と、「防衛での弁え」は結構違うから。 そして防衛の場合は、下手すると化膿するから。 まあ、元気なくしててもいいことはないので、そういう時はノンスタとか見て、元気だそうと思った次第です。 その後、用事があって出掛けて、パン屋さんでパンを4個買って帰りました。 以前、ノンスタ井上くんがテレビの取材で来てくれたパン屋だったので、お店の奥様に「井上くんはどんな感じでしたか!?」って聞きたかったんですが、レジにいた人はテレビで見た奥様と違う気がしたので、聞けませんでした。たぶんアルバイトの方だった。 近所のパン屋なので、また機会があったら聞いてみたいです。 おわり。 

遠くなかった

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 市役所から撮った写真。奥に見えるのが桜島。 私の家からは、新幹線の発着駅も、役所も、繁華街も全部、公共交通機関で30分以内のところにあります。 なんなら高校も徒歩圏内でした。ほぼ同レベルのA高校とB高校、どっちにするか、ってなったときに、「B高校は修学旅行がオーストラリアだし、それにうちから近いから。」っていう、半分は流川楓みたいなノリで決めました。 で。 こっちに帰省して数日経ったこないだ、繁華街の方に用事がありまして、 「あー、今、自分の車、ないしなあ。天文館(=繁華街)に行くの、電車使わないといけないのか。面倒だな」 って私、思って。そしてそう思った直後にびっくりしたんですよ。 天文館は、うちから路面電車1本で行ける距離だぞ。 東京じゃ職場まで毎日、ドアtoドアで1時間かかってたやんけ。 新宿に出るだけで20分以上かかってたやんけ。 路面電車で1本で、面倒だと……!? 小さな世界にいたとき、遠いと思っていた場所は、本当は少しも遠い場所じゃなかった。 広い場所で当たり前に歩いていた時間が私の中の「思い込んでいた遠距離」を一気に縮めたことに気づいた瞬間でした。っておおげさな。 それはさておき。 そんな感じで、鹿児島市内には、路面電車が走っているんですよ。 非常にのどかでいい感じですので、お越しの際はぜひ乗ってみてください🚃

しばらくバイバイ、東京

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東京を立つ日。ニコルさんと純くんと司くんと共に🐱🎅🦌 季節外れですが、推し融合の素晴らしい写真になりましたよ。今回乗ったのは、赤い方の飛行機でしたし、ある意味ちょうどよい衣装だったかも(笑) 物件の立ち会いのあと、職場に一旦寄って、それでもまだ時間があったので、この日は初めて羽田空港の屋上におじゃましてみました。この12年で初めてでした。 別に写真のためにニコルさんを持ち歩いてたわけではなく、単純に「スーツケースや荷物に突っ込むと、潰れそうで可哀想」という、ただそれだけの理由で、この日は手提げに入れて連れ回してただけなんですが、ただちょうどその頃、SNSでぬい活の議論が喧しく、そんな中、 「ぬいと写真を撮ると、ただの景色を撮るより、写真に独自性が生まれていいんだよう」 みたいにおっしゃってる方がいたのを思い出して、「それは一理あるかもしれん。私もやってみよう」と、私も撮影にチャレンジした次第でした。 (お店とか、同行者とか、周囲の方々にご迷惑をかけなければ、別にいいと思うけどねえ?) (後ろに見えるのは、大谷翔平ラッピングJAL機です) GW明けの中途半端な日の微妙な時間のフライトだったため、お客さんが全然いなくて、機内はガラガラでした。 そのため、客室乗務員さんも、「今日はとても空いているので、すぐ飛べますよ」って気さくに話しかけてくださいまして、屋上写真のテンション持続中だった私はさらに調子に乗りまして、 「じゃあこの人も座らせていいですか」 と、空いていた隣の席にニコルさんを座らせましたところ、客室乗務員さんもノリノリで、 「可愛い〜!この子は誰ですか!?」 って聞いてくださったのでした。 (フライト中はカバンの中で寝ててもらいましたが。) 流石にここまでは、「ああ、こんなイタタなお客さんに乗ってくれてありがとう」って感じじゃないですか。 でも、その後、機内サービスのコーヒーを持ってきてくださった時のこれ、見て。 可愛い〜!!!なんて嬉しいサービス!!! そんな感じで、東京を去る日は、ちっとも寂しいことはなく、良き思い出を作っていただけたのでした。 しばらくバイバイ、東京。 でもまた気軽に来るからね!