年齢の「わきまえ」
トムさんも元気です。 文書作成や勉強やお仕事など、日々、認知資源を使うことが多くて、なかなか日記執筆までいけずにおります。 今朝はNHKの番組を見てたら、某人気お笑い芸人さんや、その他、中年の出演者の皆さんが、 「今までと違って自分が第一線で活躍するのではなく、後進に譲る、あるいは後進を育てる立場になってきた」とか、「人生を少しずつ畳むことを意識しだした」 とかいったことを言い出して、私は、 「じゃあ、この歳で、今からさらに次の道に行かないといけなくなってる自分はなんなんだ……」 と、なんだか悲しくなってきたので、大御所レベルになってきてるのに、バリバリ現役で漫才を毎週アップしてるNON STYLEのYouTube見て元気出すことにしました。ありがとう、NON STYLE、元気出た。 みんな、「自分の気持ち」を口にしてるだけで、別に、誰かに向けて言ってるわけじゃないって分かってる、けれど……まあ、「しまった、このタイミングじゃなかった」ってものに、運悪くたまたま出会ってしまった感じ、とでも言えばいいのかな。 そして同時に思う、 人間(あるいはもしかしたら日本特有なのか?)、後から振り返ると「あの頃、まだ、なんでもできたよな」って思えるような年齢でも、妙に老成ぶりこして、「もういい歳だ、歳に見合った落ち着いた行動を取らねば」と自分の内側にも、外に向けても言ってしまう傾向って、結構あるよなあ、と。 テレビに出てた皆さんがそれかは分からないけれど。 年齢の葛藤ってきっと誰にでもあって、けれど、「納得の上での弁え」と、「防衛での弁え」は結構違うから。 そして防衛の場合は、下手すると化膿するから。 まあ、元気なくしててもいいことはないので、そういう時はノンスタとか見て、元気だそうと思った次第です。 その後、用事があって出掛けて、パン屋さんでパンを4個買って帰りました。 以前、ノンスタ井上くんがテレビの取材で来てくれたパン屋だったので、お店の奥様に「井上くんはどんな感じでしたか!?」って聞きたかったんですが、レジにいた人はテレビで見た奥様と違う気がしたので、聞けませんでした。たぶんアルバイトの方だった。 近所のパン屋なので、また機会があったら聞いてみたいです。 おわり。