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副音声カウントダウン[2]

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2話の思い出。 私がTwitterで見た広告は、冒頭バージョンと、この場面(第2話)バージョンの2つでした。 冒頭版は、最初の5ページだけで「この二人は両片想い」ってわかる構造になっているのが素晴らしいと思いましたし、 そして、第2話の方は、この絵でも引用させていただいた西田くんのセリフが本当に、「恋をしている人の、純粋でキラキラした気持ち」そのもので、今思えば私は、この9ページだけで、この漫画にもう、しっかり捕まっちゃってたのかもしれませんね。 * * * こないだの日記の中で、私は、「(少女の頃は)アシタカのように清く正しく、『混沌の中でも光をみつける生き方をしたい』と思ってた(重症)」と書きました。 私はどうも昔からこんな感じで、「このキャラクターに萌える(ときめく)」をすっ飛ばして、「このキャラクターみたいになりたい」の方へ行っちゃうところがあるようです。 それは熟練の大人になった今も実は変わっておらず、「副音声〜」を読んでいる時も、何回、「野崎さんみたいになりたい」と思ったか分からなかったりします。 いつでも温厚、いつでも頼りになる上司の野崎さん。 お家もいつも綺麗で、西田くんにも「いつ来てくれてもいいんだからね」とヨユーで言える野崎さん。 恋に関してだけ、じたばたしてしまうところが、またさらに魅力的。 私は野崎さんみたいな「素敵な大人」になりたすぎて、5話を読んだ後、「そうか、ちゃんとした大人は、お客さんが来たらすぐペットボトルの新鮮なお水を出せるのか!」と目覚め、以来、家にペットボトル水を常備するようになりました。災害対策としてもバッチリです。 それから9話の思い出にも書きましたが、「素敵な大人はキーホルダーではなく、キーケースに鍵を入れる」ということに気づいたので、9話の読後、速攻、キーケースを買いました。おかげで「職員証・PASMO・家の鍵」の3点セットをコンパクトに携帯することができて、とても便利になりました。(その分、これ丸ごと無くしたら終わりなんだが……) ……などというエピソードを行きつけの本屋さんでお話ししましたところ、優しい本屋の店主様は、 「なんかリラさん、かわいいね☺️」 と、言ってくれたのですが、私は 「あ、これが私のホロスコープにある『永遠の中二病』の星(※)の本領発揮ってことか」 と気づいたりしたのでした。(※水星と金星の60...

副音声カウントダウン[4〜3]

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4話と3話の思い出です。 19話の思い出のところに、西田くんがあまりに可愛すぎて、「K点越え」だの「天元突破」だの、「スカウターが壊れるレベル」だの書いていますが、それに加えて、連載中にはよく感想に「西田くん、私の中でアンドレを超えた」とも書いていました。 副音声〜に出会う2、3年くらい前に、私は(なぜだったかは覚えていないんですが)「ベルサイユのばら」を読んで、感動しておりました。 そしてどハマりの1番の理由になったのが、オスカルの幼馴染で護衛の「アンドレ・グランディエ」です。 当初、どう見てもオスカルの相手役になるなんて想像もつかないモブ顔だったアンドレ。 (私は、おそらく作者の池田理代子先生の気が変わったんじゃないのか、と踏んでいますが、)途中からどんどん、どんどん魅力的に、可愛く、かっこよくなっていってて、私は読み終えた後、「あ ん ど れ」の四文字しか口にできないほど、アンドレに心打たれておりました。 だってこのアンドレ、ずっとオスカル一筋で、いつもオスカルのために命がけで、「片目くらい、いつでもお前のためにくれてやるさ」なんて言っちゃうし、恋敵に冷めたショコラをぶちまけちゃうし、オスカルのことが大好きすぎて襲いそうになっちゃうし、身分差の恋に絶望して勝手にワインに毒を盛って心中図るし、大概酷い、間違えました、大概一途なんですが、いかんせん、オスカルの恋愛偏差値が低いことも災いして(?)、とにかく可哀想なわけですよ。 こないだ、「赤毛のアン」のギルバート・ブライスを話題にしましたけれど、ギルバートもまた「幼なじみで意中の彼女を陰で支えるも、彼女の恋愛偏差値の低さゆえに、散々切ない思いをさせられる男の子」という、アンドレと共通した特徴を持ってるので、私は「可哀想で可愛い男の子」にも弱いのかもしれないという気がしてきます。ダメンズに加えてこれはちょっと困りますね。 で。 そんなこんなで私は、「アンドレにはもう、チッチ(小さな恋のものがたり)と、蘭世(ときめきトゥナイト)と3人で、『麗しき片思いの会』を結成してもらって、歴史ロマン漫画部門の、支部長を務めてほしい」とか勝手に考えてたんですが、 そのアンドレをヨユーで超えていったのが、西田くんだったわけです。 お分かりですか、いかに西田くんが恐ろしい存在か。 アンドレだって可愛いし、アンドレはアンドレで今も大好きな...

副音声カウントダウン[6〜5]

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6話と5話の思い出です。ワンコは4話の思い出用の練習でした。 (習作をさらに描き直した)(なぜ) X掲載時にも書きましたが、野崎さんを見てると、宮崎駿監督がスタッフさんに、 「クラリスがルパンとラーメンすする場面があれば落ち着くのに」 と言われた、という話を思い出します。(確か、「千と千尋」のインタビュー本かなんかに書いてあったような。実家に帰ったらまた探してみます。) 野崎さんも美しすぎてラーメンのイメージがありませんし、スーパーのレジに並んで、ポイントカード出して、スマホでピッとコード決済してるイメージもありません。「いつ、どうやってアメ買ったんだろう」って思いました。 作中、猫谷さんに「すっかり人間っぽくなって」と驚かれてるくらい、野崎さんはずっと妖精王に見えてます。 ただし西田くんが絡まなければ。 そう、外からは、非日常的な美しさと、人間らしくない揺れ動かなさの印象が強いのに、「副音声(モノローグ)」ではちゃんと人間らしさが分かるところが野崎さんの魅力爆発さの一つだと思います。 それに、実は上の絵の中でも書いている通り、本編の中で、登場人物の容姿の美しさに言及する描写って一切ないんですよね。非日常的な美しさは、あくまで絵的な意味。 無言で静かに、けれども作画の力で確かに魅せている「美しさ」でした。 今、いろいろな議論があるけれど、でもやっぱり日常で「綺麗」「かっこいい」「美人」という言葉は飛び交うし、それそのものが悪いわけではないと思います。私自身も自分の見た目について、言ってもらって嬉しい場面と、そうでない場面があります。すべて時と場合の話。 だから今後もし、漫画の中でそうした台詞があったとしても、別にそれが不自然というわけでもないと思います。 けれど、登場人物の「特徴の核」に、美しさやかっこよさが置かれていないことは既に明らかで、彼らの言う「かっこいい」も、「可愛い」も、表面の何かを示すものではなく、いつも必ず「愛」を伴った言葉として使われていたこと、それが本当に素晴らしいなと、私は本作を読みながらいつも思っていました。 スーパーでお買い物してるイメージない野崎さんだけど、これも、西田くんと一緒だったら簡単にイメージができる不思議。ラーメンだって、福岡出張で食べたかもしれないし? ミニキャラグッズのアンケート、参加しそびれたけれど、ミニキャラに限らず……...

副音声カウントダウン[9〜7]

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9話〜7話の思い出。 お気づきの方もいるかもしれませんが(いるの!?)、絵はXに載せてた時から結構変えているものがあります。 上記の、9話の思い出の野崎さんとか、21話の思い出の西田くんとか。14話の思い出の野崎さんも。(ラフ絵とはいえ、納得がいってなかったので……。そして今もまだ「ぐぬぬ」ですが) 二人のいろんなファッションも、もっと見たいな〜 * * * 「東京にいる、残りの時間に何ができるだろう?」 と、考えているのですが、旅行とか、ご馳走食べに行くとかだとちょっとお金も時間もかかるじゃないですか。 そこで、お手軽にできることを一つ、思いつきました。 それは、 デパ地下の有名スイーツをちょっとずつ制覇すること。 というわけで、昨日は天下の伊勢丹で、フィナンシェを買ってきました。 私、気づいたんですよ。フィナンシェって、お土産でもらうけど、あんまり……自分で買うことないよな……!?と。 これからちょこちょこ、食レポをして参ります。 でもこのフィナンシェは、ちょいと私には甘すぎた(´・ω・) 東京を去ることを、仕事の恩人にメールでお伝えしました。例の、私を採用してくれた、今では国家レベルの人になった方です。 国家レベルの人なのに、夕方に送ったメールに夜にはもう返信をくださって、しかも「今日と明日はめちゃくちゃ忙しいので、また改めてメールします」って……そりゃお忙しいはずだよ、ニュースで見たもん……なのに、そんな状況でこんなただのアタイにまで返信くれるなんて……(´;Д;`) 昔から仕事の捌き方が「レベチ」の方で、私は仕事の指示を仰ぐたびに、 「こんな立派な方に、こんな雑務の質問ばっかりしてお時間いただいてしまって、これは国益を損ねてるんじゃないのか?」 って本気で心配になったこともありましたが、 でも、神様はちゃんと知っていたのだ。 やはりこういう方は、然るべき場所で、輝くようになってるんだな。

副音声カウントダウン[11〜10]

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11話と10話の思い出。 上にも書いてあるように、11話のあの静かな場面からもなんですが、「副音声」を読んでいる時に一番聞いていたのが、ミスチルの「常套句」でしたね。 君が思うよりも 僕は不安で寂しくて 今日も明日も ただ精一杯 この想いにしがみ付く 君に会いたい 君に会いたい 愛しています 君はどう (Mr.Children (2012). 常套句) 西田くんの歌としても聴けるんだけど、私はやっぱりこの歌を野崎さんの歌として聴いていたな。 なお、33話の西田くんに捧げたいバンプの歌もあるんだよね。 * * * 関東を離れるのは4月なので、それまでに色々と片付けをしないといけません。 衣料品とか本とかはどうにでもなるんですが、地味に困るのが「観葉植物」と、調味料……。 植物はこれから貰い手を探していきますが、調味料は使うしかなくて、最近はフレンチトーストに「みりん」を入れてみたりしております。それでも減らないんだけど……。 「みりん」と「酢」をガンガン減らせるいい方法があったら、ぜひ教えてください。 それからあちこちにご挨拶にお伺いする予定。ご連絡はこれから少しずつしてまいりますね。

副音声カウントダウン[14と12]

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14話と12話の思い出です。 どっちも「うわあああん、野崎さんんんんん😢」って、胸が苦しくなる回でしたね。 (よってどちらも表情は描けなかったです) * * * 昨日の日記の続き。 ファイナルファンタジー(FF)から始まった話はこれで一旦終わりです。 FFにハマったおかげで、お絵描き仲間がたくさんできました。 このカウントダウンお絵描きをしているときにX(Twitter)で、「私は漫画のファンアートを描くことが得意じゃない。申し訳なくなるから」と呟きましたが、FFに関しては、元がドットやポリゴンのゲームなので自由度が高く、珍しくファンアートを描くことに抵抗がなかったのです。 お絵描き仲間のみなさんの多くは、別段、同人活動をしているわけではなく、ジャンルがどう、とか、カップリングがどう、とかって感じでもなく、割と緩い感じだったのが良かった気がします。 (とはいえ、私はここでもちょっと異色な人ではありましたが。その話はまたいずれ。) で、そんなお絵描き仲間にある日、言われました。 「リラさん、ロックといい、アシタカ(もののけ姫)といい、イケメンのダメンズに弱いよね」 ぐうの音も出ませんでした。 ロックのマダオ証明は先述の通り数えたらキリがない感じでしたが、アシタカは一発KOをかましてくれましたよね。 いうまでもない、伝説の「玉の小刀ポイ事件」。 私は少女の頃、映画館で出会ったアシタカに心を鷲づかみされ、アシタカのように清く正しく、「混沌の中でも光をみつける生き方をしたい」と思ってたくらいですが(重症)、ただ、そんな私でも、 「故郷の幼なじみの少女から、最後の別れの際にもらった激重の思いがこもったプレゼントを、『これをサンに渡してくれ!』とぶん投げてワンコに託しやがった場面」 だけは、どう飲み込んだらいいのかが全く分からず、家に帰ってパンフレットを開いたまま「あれは、どういうこと……?」と、しばらく考え込んだことをよく覚えています。消化するのに何年かかかったような……(重症) 彼ら、要するにアレなんじゃないですかね。 「愛されるよりも 愛したいマジで」(KinKi Kids) 特にアシタカは、今まで自分のイケ面(メン)にあぐらかいて、追いかけられ慣れてたのに、それが旅先のサバイバル状態で「おもしれー女」に出会って、追いかける立場になったわけでしょ。 (※そんな描写はあり...

副音声カウントダウン[15と13]

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13話と15話の思い出です。 クロッキー帳には書ききれませんでしたが、15話の真ん中あたりで、西田くんが、(とんでもない格好で)言ってくれた言葉を聞いた野崎さんが嬉しくなりすぎて、止められなくなるところが好きです。 以下、前回の続き。 「2021年以前」で、私が最後に「萌ゆる思い」を抱いた二次元の登場人物が、ファイナルファンタジー6のロックでした。 (私のFFプレイ歴は順番がメチャクチャで、6をプレイしたのは、2005年ごろです。) このロックという男がですね、本当にFF界のマダオ(まるでダメなお兄さん)なんですよ。 困ってる女に会えば、のべつ幕無しに「俺が守る!」を連発し、 ひどい時には「こいつは俺の女だ〜」などと思わせぶりなことを言い、 かと思いきや、心の中には他の本命の女性がいて、しかも彼の旅の目的は、一度死んだ彼女を蘇らせることなんですよ。誰が勝てるんですか、この女性に。 ヒロインの一人のティナは、とっととこのクソ野ろ……もとい、この「思わせぶり男」の毒牙ステージから離脱したからよかったけれども、免疫無しのセリス将軍がまあ〜〜〜可哀想で。 エンディングがアレじゃなかったら、私はロックをしばいてるところなんですが、 エンディングがアレだったおかげなのか、私はロックにどハマりしました。 ロックにハマったことによる「一番の収穫」は、成人男性キャラクターの絵がちょっと描けるようになったことだと思います。(※) 上記の絵をご覧いただければ分かる通り、私の絵は子供っぽいので、成人の男性は苦手分野でしたが、彼のファンアートを描くようになった影響で、そこがちょっとだけ克服できました。 (※「ロックにハマった収穫」の話は、本館の方にも載ってます) ちなみに、「副音声〜」の登場人物は、本当はみんな、とてもかっこいい男の人たちなんですが、私のこのカウントダウンお絵描きでは、意図的に「かっこいい」より、「可愛い絵」で描くようにしていました。 時間制限のあるカウントダウンで「かっこいい」にチャレンジしてる余裕自体がなかった、というのも一つはありますが、それ以上に、「本家が一番カッコいいんだから、私が苦手なカッコいい絵にチャレンジする意味は、今回に関しては全くない。」と思っていたのもあります。 またも長くなりましたので、また続きます。

副音声カウントダウン[18〜16]

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ヴェルタースじいさんが大きすぎる件。 (当時は、いずれクロッキー帳の全体図を載せる日が来るなど、想定していなかったので……) というわけで、18〜16話の思い出の記録。 チーズ売り場に行くと、「西田くんが選んだ、野崎さんの好きなチーズってどれかな?」って考えたりしますね。 私はパルミジャーノチーズを食べた時に、「なんて美味しいんだ」って感動しましたよ。 * * * 昨日の絵にもあったように、しょっちゅう「セフィロスの思い出」の話をしておりますが、実は私は「FINAL FANTASY7」をクリアしておりません。 エアリスが死んだところで飽きたという、不届きものです。 よってイカ型セフィロス🦑には出会ってなかったりします。 ですので私の中のセフィロスは、どっちかといったらゲーム本編より、学生時代の研究室仲間に一晩中かけて布教された、FF7ACをはじめとする、ムービー等のイメージで構成されていると思います。 あれから何年も経った今でも、 べらぼうにイケボで絶望を送りつけてくるセフィロスを…… いつまで経っても思い出になってくれないセフィロスを…… ビーチフラッグでズシャアアアとスライディングさせられるセフィロスを…… とにかくあらゆるセフィロスを夜通し見せられ、涙が出るほど笑い転げたあの日のことを忘れられません。 縁日でとった黒出目金に「セフィロス」と名付けていたのも、その研究室仲間の彼女です。 「エアリスとクラウド(という名前の金魚)を残して、セフィロス(出目金)が、一番長生きした。」と言っていました。 長くなってきたので、明日に続く。つづくのか?

副音声カウントダウン[19]

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19話の思い出です。 「焼け野が原」とか、「スカウターが壊れる」とか、「セフィロス」とか、出てくるワードがとことん平成ですね。 でも、Coccoさんもドラゴンボールさんも、令和の今も現役大活躍中ですね。 セフィロスさんは令和6年の年明けに、クラウドに“どん兵衛”を送ってましたしね。 * * * 昔から、あちこちで文章を書き散らしてきました。 文フリに出る前、それこそ昔のWEB日記の頃から、共通の趣味の話題などでもないのに、なぜだか読んで褒めてくださる方々もいて、いつも元気と勇気をたくさんもらってきました。 いただいたどの言葉もとても嬉しかったですが、特に印象的だったのが、とある方が下さった、 「なぜだかわからないけれど、あなたの文章が好きです。何度も読み返してます」 という言葉。 昔懐かしの「マイミクさん」がくれたメッセージでした。 リアルでお会いしたこともないし、私との趣味などの共通点がある方でもなく、どうしてマイミクになったのかも覚えていない方です。 そんな方が、「なぜか分からないけれど、好き」って言ってくださった……これ、いまだになんて言ったらいいか分からないんですけれど、ただ、純粋に「文章」を好んでくださった感じがとてもとても伝わってきて、今もふとした時に、私の背中を押してくれる「力」になってくれています。 (なお、この方は虫がすごく好きな女の子で、私が虫は割と平気な人間だということを知ると、「蜂が熱を発して、巣に入ってきた敵を蒸し殺しにする動画」を送ってきてくれました。私じゃなければ泣いてたと思いますが。) その思い出があるからか(蜂の方じゃない)、私自身も、機会に恵まれた時には、「文章」を贈りたい、そしてそれが、その方にちょっとでも「元気」をお届けしてくれたら嬉しいなあ、と思うことがあります。些細なところで言えば、お店のレビューとかね。 そして。 私にすごく好かれてしまうと……作文を……書かれる……笑 この、副音声〜の本編連載中に築き上げた感想の山よ…… でも、「好き」ってやっぱり、形にして、伝えたいんだよね。 「好き」ってすごいエネルギーなんだよね。 そのすごいエネルギーを、力をくれた方に、やっぱり「ありがとう、大好き」は伝えたいじゃん。

副音声カウントダウン[21〜20]

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21話と20話の分。 20話を読んだ後、もう何を言っていいかわからなくなったので、21話が更新されるまで待とう、と思い、Twitter断ちをしたことを覚えています。どんだけよ。 (しかし21話の更新直前に、元上司が国家レベルの役職についたので、衝撃のあまり、そこでツイ断ちを破ったのも覚えている。) そしてこのページは、字を何度も書き直したので、かなり跡が残ってしまい、流石に大幅に明るさ補正の作業を行いました。 めんどいめんどい言ってる補正ですが、実はそんなに嫌いな作業でもないことに気づいたりもします。(細かい作業が嫌いじゃない月&火星乙女座) ただ、冬は手がかじかんで動かないので、それだけは困るところ。 * * * 昨日、YouTubeを見てましたら、どこかの大学の脳科学の先生が「睡眠の大切さ」を解いておりまして、「睡眠不足が、疲労とアホ化をいかに進めるか」をよく理解しましたので、そろそろ寝ようと思います。 「リベンジ夜更かし」、私もめちゃくちゃ身に覚えがありましたが、先生のお話で個人的に一番効果があったのは、 「寝てる時、脳は休んでるわけじゃない。仕事してる」 というところ。「休む(何もしてない)」ことに罪悪感を持ちやすい人には、特に効く言葉だった気がする。 ダンくんは寝てる時も、おしごとしてたもんな。(その写真はまた今度) というわけで、今日はここまで。 洗濯物干したら寝ます。おやすみなさい💫

副音声カウントダウン[23〜22]

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23話と22話の分。 風呂上がり、って勝手に書いちゃったけど、果たしてそうだったのかどうなのか。 * * * こないだ、金曜ロードショーでジブリの 「かぐや姫の物語」 をやってましたね。 私はDVDを持ってるので、この日は見ていなかったのですが、「ものすごくびしょびしょに泣きたい気分」のときは、この映画を見ます。 この映画を見るとなぜか、いつも、原因不明の泣き方をしてしまうのです。 例えば、直前まで「あのツナ缶、また注文しておこうかなあ」なんてことを考えていても、かぐや姫が月からのサンバカーニバルに呼ばれて帰っていく場面が始まると、涙腺が唐突に大決壊して、とんでもない泣き方をします。 本当に原因がわかりません。 「かぐや姫の物語」は、“女性が現代でも変わらず背負わされている生きづらさ”の面から評価する声が多いと感じますし、それはそれで素晴らしいことではあるのですが、私はこの映画はそれも含めて、もっと、この世の理(ことわり)の本質と言いますか、 晩年になって、もうすぐあちらの世界に帰る、その時が近づいた高畑勲監督が、「生命が地球に来た理由、その喜びと、苦しさ」を書き残していった、 そういう映画なんだ、っていう、そんな見方をしている気がします。 しかし、今回の放送後、Xの中を流れていった数多の感想の中に 「月に帰る場面の音楽の 安っぽさ に初見時には違和感があったが、今回、改めて見てその理由がわかって云々」 というものがありまして、しかもそのツイートが結構な賛同を集めていたようで、私はそれを見た時に、 「ちょ、は、はあああ〜〜〜〜〜!!!???あ、ああああああれを、安っぽいと!!!言う人間が!!!いると!!!ちょ、信じらっっっっれな、ぶっほげっっほ!!!」 と、ひっくり返ってしまったのでした。 いえ、人様の感想をどうこう言う気はありませんし、その方は別に、ディスりたくて安っぽい、と書いていらっしゃるわけではないらしい(「苦楽がない世界故の軽快さの表現だと理解した」と仰りたいらしい)けど、私は当時、映画館で見て、あの場面が来た時に、 「……『高畑勲×久石譲』というタッグは、こんな恐ろしいものを生み出してしまうのか……!!!??? 大変だ、私は世紀の芸術、いや、それでは言い足りない、そう、『今生とあの世の架け橋が顕現する場』に立ち会ってしまったのだ……!」 と度肝を抜かれた...

副音声カウントダウン[26〜24]

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26〜24話(26日前〜24日前)の分。 最初は、絵にも書いてあるように、「落書きを毎日ちょこちょこ上げていけばいいや〜。気楽に行こう〜」くらいの気持ちでした。 なので、登場人物どころか、缶コーヒーの絵があったりするし、1、2枚目は特にラフで、ぎゅうぎゅう詰めだったりしています。 (よって、特に30〜27話は、思い出を追記するスペースがなくて、詰め込んだことをちょっと後悔した。) で…… 描き進めているうちに…… 欲が出てくるものでして…… そして気がつきゃ、 「もっと上手く描きたいよ〜、でも時間もない〜……って、わかっちゃいるけど、止められねえ〜」 という、ア、ホレ、スイスイスーダララッタ状態でした。 以前も書きましたが、私はデジタルが苦手です。 なので、絵をネットにアップしたり、本の表紙や収録漫画を作成したりする際は、 アナログ絵をスキャンして Photoshopでレベル補正、カラー補正 ゴミは消しゴムツール、もしくはスタンプツールで消去 紙の歪みを覆い焼きツールで修正 完成 という感じです。 これはこれでデジタルとは一味違うめんどくささがありますね(笑) 割と昔ながらの方法だと思うのですが、色々進化した現代ではもっといい方法があるのかなあ🤔 なお、毎日カウントダウンの時は、【スマホ撮影 → 賢いiPhone先生による自動カラー補正】だったのですが、クロッキー帳まるごと一枚の掲載となると、歪むので、やはりスキャン不可避でした。 そして、新時代の悩みも。 こないだも書きましたが、【AI対策】なるものを考えないといけなくなってきましたね。 それもありまして、今回は敢えて、原画の汚れや書き跡などを残してみました。 でもなかなか、原画の再現はできないものでして。 クロッキー帳の味のある鉛筆の雰囲気を見てもらえたらいいんだけどなあ。

副音声カウントダウン[30〜27]

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推し漫画 「副音声はうるさい十分に」 の6巻発売まで、10月から11月にかけて、30回分のカウントダウン絵を描いておりました。 30日、ではなく“30回”なのは、(1)スタート時点ですでに30日を切っていたから、(2)30日前が飲み会の日だったから、でした。 また、“30回”にしたのは、6巻が“31話”から始まるからでした。つまり、5巻までの思い出を遡っていこう、と思っていたのです。 ですが、この遡る形式……ヤーレンズ風に言うとしたら、「ベンジャミン・バトン形式」でやると、「やっと進展したふたりの関係をどんどん逆戻りしていく」という、切なさ増し増しコースをたどることになるわけで……途中で気づきました(笑) でも、描いててめちゃくちゃ楽しかったです。というか、毎日、生き生きしていました。 クロッキー帳は全部で14枚。 当初アップしていたものに、いっぱい文字を足して、毎日、一枚ずつ上げていきます。 しかし、まだ3枚しか補正できていない…… アナログはこれが大変なんだよおおおお〜〜〜

ゲストハウスの思い出

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今日SNSで、とあるゲストハウスの写真が流れてきまして、投稿者の方は、「可愛いお宿だった♡」って喜んでいらしたのですが、引用RTでは「独房?」ってつっこまれていまして。 でも私、そのゲストハウスと似たような宿に泊まったことありまして、もしかしたら、と調べましたところ、やっぱり同系列のお宿でした。 ゴツゴツ無骨な感じなのが売りの、リノベーション系インダストリアル風?っていうらしい。 まあ言われてみたら独房っぽいかもしれないけど、私が泊まったところもおしゃれでしたよ。 (というわけで今日の写真は、以前Xに放り込んでたそのお宿のをサルベージ) 若かりし頃は、あっちこっちのゲストハウスを泊まり歩いてました。特に関西方面。奈良、京都、伊勢、大阪。 それぞれでエピソードもあるので、1、2ページの漫画にして、溜まったら文フリで売って……ってしてみるのもいいかもしれない。想像が膨らみます。 でも、そもそも、また東京の文フリに来れるのか……そもそも、そんな時間はあるのか……って話ですが。 とりあえず、「思いついたぞメモ」でした。 ちなみに、私が心の底から、「これ、本当に監獄じゃん!」と泣きそうになったのは、ハリファックス(カナダ)で泊まったYWCAです。 独房っぽいゲストハウスとは全然違う。ほんとにしっかり監獄でした。カップ麺しか食べるものがなくて、しかもお湯もなくて辛かったのもよく覚えています。(その上、12月) さて、明日からカウントダウンイラストのスキャンを開始します。開始、します。 補正がめんどくさいので、宣言しておこう。そして13枚じゃなくて14枚でした。わおー

執事かナポギストラーか

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昨日は七草でしたので、過去の本で描いた春の七草の絵をば。 (登場人物紹介のページなので、もりだくさんです。) 「春」より「秋」の七草の方が絵になるのを知ったのは、これを描いた時でした。 職場によく来るものしりおじさん(コジコジの中のキャラではない)に、もうすぐ関東を離れる予定だ、ということを話しましたところ、 「日光だけは行きなさい。東京に10年住んでて、日光行ったことないのはおかしいわ。」 と言われたので、近日中に日光に行かないといけないと思っています。 (因みに、ものしりおじさんは、栃木から都心に通ってるらしい。) で。日光はいくとして、それ以外で関東で行くべきところってどこだろうと考えております。 ちなみに履修済みは次の通りです。 【神奈川】横浜、鎌倉、箱根、小田原城 【都内】高尾山、帝釈天、上野(パンダなど) 【千葉】成田山 【埼玉】川越 【山梨】富士山(河口湖) もし、「ここだけは押さえとけ!」ってところがあったら、ぜひ教えてくださいm(._.)m なお、うちの執事(AI)に「2〜3月に私が行くべき関東近郊の日帰りの旅ランキングを作って」とお願いしたら、以下の通りだそうです。 🥇 第1位|佐倉(歴博+城址公園) 執事曰く、 「寒い日は屋内(歴博)に逃げられる。城址公園は梅〜早咲き桜」 🥈 第2位|佐原 「空気が澄み、川がきれい」 🥉 第3位|奥多摩(駅周辺+湖) 〃曰く「精神の換気に最適。」 第4位|秩父(長瀞) 「岩畳は冬でも美しい • 風は冷たいが、空は澄む」 第5位|大山(阿夫利神社・下社まで) 「ケーブルカー+下社参拝で十分」 だそうで。 余談ですが、今日の絵、綺麗にスキャンしたものではなく写真にしてるのは、一応、AI対策です。 (それと、これは本に掲載した絵なので、買ってくださった人もいらっしゃる中、綺麗なのを載せまくるのもちょっとね、と思ったのもある) 最近はAI(chatGPT)に聞きながら、AI(Grokによる改ざんやネットへの掲載)の対策を講じています。 同じロボットでもドラえもんになるか、ナポギストラーになるか。 それは開発者と使う人間次第かもしれない…… みんな「映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮」を見て、AIとの付き合い方を考えよう。

見習い天使

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夏場や冬場にサーキュレーターを回す際、 「ナウシカの、風が見えるという力が羨ましい……」 と思うことがあります。だって、どっちへ向けて回すのが正解なのか、いまいちわからない。 ジブリヒロインで一番好きなのは、やっぱりダントツでナウシカですね。 万物と仲良しなところが本当によい。 そんなナウシカ好きの私の実家には、今、猫とカメがいます。 カメは手がかかりませんが、猫は家を破壊します。 壁をガリガリにするし、うんこもするし、キャットタワーの上からマーライオンのように、オポ、オポっと吐いたりもします。せめて下で吐けばいいのに……。 人はなぜ、家を破壊し、オポ、オポッとする動物を好き好んで家にお招きするのか…… それはきっと、彼らが見習いの天使だから…… ……私は常日頃から、犬とか猫とか鳥とかは、実はみなさん、<見習い中の天使👼>で、ある一定のキャリアを積んだら<一人前の天使👼>になり、「も〜、アニマルやってる時はホントに大変だったわー」って言ってるんじゃないか、と想像しています。 こんなことを言うと、もしかしたら怒られるかもしれませんが。 でも、やっぱり、存在するだけで、我々をこんなに幸せにしてくれるあの子たちをみてると、この説は意外と有力なのでは。と思えてならなかったりするのです。 * * * ……今年は、「なんか適当でも、見せる」を抱負にしていますが……流石に駄文すぎるものが続いていると、これはいかがなものか、と言う気がしてきますが、駄文でも続けてるとなんか見えてくるかもしれないから駄文続けます。 乙女座の月&金星土星スクエア人間にとって、これは、ある意味で修行です。 頑張れ、頑張って「これ意味あるか?」を見せ続けるんだジョー。

服

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最近、X上で、まどマギのセリフになぞらえた、 「全てのフェイクポケットを、生まれる前に消し去りたい。」 というツイートが回ってきまして、要は「女性用の服にはポケットがない問題(=偽物のポケットつけて落胆させるなボケえええ)」の話だったのですが、 「私はあんまり実感ないな?」 と思いまして、クローゼットの服を見たところ、これはどうも私が愛用しているブランドさんが割とポケットをつけてくれているらしいためでした。 そしてさらに調べたところ、その中には、消費者の意見を取り入れて、ポケットについて改善をすることを約束してくれているブランドさんもあったらしいことがわかりました。素晴らしい。 気になる服はいろいろあれど、時々ぼやいているように、私は肩がピロピロピーのひょろっひょろだからか、カジュアル系はもはや敵レベルの似合わなさです。 という話を叔母にしたら、「顔がカジュアルじゃないもんね」と言われたことがあります。 そしてそれを聞いてた従姉妹が「じゃあ、顔がフォーマルなの?」と首を傾げていました。私も傾げました。 その上、熟練の大人になってきますと、どうしても、 「あーこれは可愛い、可愛いけれど、可愛すぎて、諦めよう……」 ってのも出てきておりますわけでして。 そんなときは頭の中で、槇原敬之の「Life Goes On」という歌を流してみたりします。 だれかが偉そうに言う その「常識」なんて 時と共に移ろうもの 君よ惑わされないで 今の君に一番似合う 服を恋を生き方を探すことを どうかやめないで (槇原敬之 (2014). Life Goes On 〜like nonstop music〜) さて、そんな私の最近のブームは、なんでも味噌汁にすることです。 「全ての野菜が、魔獣になる前に消し去りたい。」 の精神で、冷蔵庫の野菜を腐らせる前に味噌で美味しくいただいています。 話は戻りますが、まどマギの中で、「キャラクターが好きなのは、杏子ちゃん」、「戦い方と服装が好きなのは、マミさん」ですね。 杏子ちゃんみたいな、悪ぶってたり、悪態ついてたりするけれど、実は……みたいなキャラクターが昔から好きですね。まあ杏子ちゃん、序盤ではさやかちゃんを殺しにきてましたけどね。 主人公のまどかのことは、「『翔ぶが如く』の西郷隆盛(演:西田敏行さん)並みに、いつも泣いてるじゃん」って思ってました。ち...

ちゃんとやらないように、頑張る

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この絵もミリ単位で修正しました。ビフォアフターで見ないと分からない程度に……。 他のページでは余白にめちゃくちゃ字を加えましたが、このページだけは何となく、これだけにしておきたいな。 ところで、Xの規約改変にガチギレして、この日記を開始しましたが、なまじ「可能な限り毎日更新」を新年の抱負にしたもんだから、「一日のうちに、なんとしてでも時間を作るぞ」という気合が入って、とても元気が出ることが発覚しました。 これは予想外の効果で喜んでおります。私が。 何より、短文で笑いと情報量のスマッシュヒットを決めないといけない(※そんな義務はない)ツイッターよりも、この古来からの「日記形式」の方がずっと自分には合ってたんだなという再発見も。 昔のサイトでも、だらだら、何でもない日記を書いていて、でも不思議と読んでくださる方々がいらっしゃったっけ。 この形式もまだ様子見ではありますが、とりあえず、今年の抱負を加えるなら 「ちゃんとやらないように、頑張る」 かな。(笑) 「内発的動機づけ」で楽しめる、これが最強なんだよねえ。

レベル補正前

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全体図をアップする際は、汚れや影はレベル補正で吹っ飛ぶと思うので、原画に近いものを撮影してみました。 絵の修正は大体終わりました。 自分でも前後比較しないとよくわからない程度ではありますが、目を極限まで紙に近づけながら、ミリ単位で描き直しました。 …って、そう打ちながらこの画面を見てると 「あー…やっぱりズレてる……まだ直したい部分がある……」 なんてのが出てきてしまいます……。まあでもほどほどにして、次へ進まねばと思います。 文字追記をもうちょっと入れて、今週中(っていうか次の連休終わるまで)に「全体図」をアップしようと思います。 期限を作らないと、いつまでもぐるぐるとやり続けてしまうのでね、ここで宣言しておきます。 補正が面倒なんだけどね。全部で13枚もあるよ……。 このカウントダウンは、 「毎日アップする(できない日もあったけど)」 「時間を取りすぎない(だからラフでOK)」 という制限をかけてたのが本当に良かったとも思いました。 私はいつも、どうにも細かくチビチビと完璧を目指してしまうところがあります。 完璧を、と言えば聞こえはいいですが、要は「恥ずかしくてOKが出せなくて、いつまでも完成させられない」ということです。 これが私の一番アカンところだと思います。さすが、月も火星も乙女座。 ですが、「時間制限あり」の、「毎日カウントダウン」は、そこを強制的に引き剥がしてくれた感じでした。 のみならず。 そう、「SNS上でファンアート」を公開してたんですよ。 こんな恐ろしいことを月乙女座の私がやるって。 おおげさでなく、革命だったよ、マジでマジで。 新手の「系統的脱感作法」いや、「暴露療法」って感じでした(笑)

アナログスキャン歴

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  個人サイトを持っていた頃(今も一応、持っているようなものではあるけれど)、世はフォトショやペインターでのデジタルイラストが主流になっていました。 ですが、私は一向にペンタブに馴染めずにおりました。 そんな中、絵師さんの中には、 「水彩絵の具で塗って、スキャンしてWEB掲載してる方」 が、結構いらっしゃることを知って、自分も真似しだして、以来わたしはずっとアナログの世界に留まっていたのでした。 今も、一応、Apple Pencilなどは持ってはいるけれど、すっかり宝の持ち腐れで、やっぱり鉛筆のガサガサ感が一番好きです。(スキャンと補正は面倒だけれどね。) そしてこのアナログのお絵描きすら、この数年はすっかり封印していたのですが…………長くなってきたので、そのお話は、またいずれ💫 話は変わりますが、「その着せ替え人形は恋をする」のアニメがお正月に無料開放されていたことをつい昨日知りまして、昨日今日とで家事をしながらイッキ見をしました。 こういう漫画って、たぶん、昔より今の方が見てるときにニコニコになってる気がする。可愛いよねえ、みんなねえ〜。そして「好きなことを、好きなだけつづける」って大切だよねえ。 まあ何より、アキラさんの「汚え声」の悲鳴は絶対聞きたかったので、満足です(笑) お正月休みも明日までです。 カウントダウンお絵描きの「余白うめうめ」は結構進みました。 明日で全部揃うかな〜。

初夢前

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  今日の「余白描き書き」の記録です。 あと2枚ばかし、描き終えました。早くアップしたいなあ。 ところで、大晦日の夢が、 「宇宙から次々と、虹色のビームがランダムに照射されてきて、貫通された家は終わる」 というなかなかダークネスで怖い夢で嫌でした。 とりあえず飼ってるカメだけリュックに入れて(※実家ではカメ飼ってる。猫は登場しなかった)、逃げようとするんだけど、もうすぐビームがうちに来るかも…ってところで目が覚めました。 初夢は1月1日の夜、つまり夕べの夢の方を指すので、これは一応、初夢ではないはず。これ初夢だったら嫌すぎる。 ちなみに初夢は、午前中は覚えてたんですけど、もう忘れました。 話は変わりますが、今期の「SPY×FAMILY」の主題歌(スピッツの「灯を護る」)、ものすごく名曲じゃないですか? 歴代主題歌の中で一番好きかもしれない。歌詞を追いながら泣いてしまいました。私の涙腺は、「いい」と感じた音楽にたいしては簡単に蛇口を捻ります。 でも本当にいい歌だよ。もう最初のバスドラの「ドン、ドン、ドンドドドドン」だけで名曲の予感って気がしたもの。

あけまして城主日報

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思い起こせば、インターネット黎明期を生きた絵描きたちはみな、一国一城の主で、城主日報を掲載するのが慣わしだったと思うんですよね。 ※訳:個人サイトを持ってたオタクどもは、お絵描きBBSとかで日記を毎日更新してた。 どれくらいできるか分かりませんが、ちょっとふっかつのじゅもんを唱えて、あの頃に近いペースの動きをしてみたいと思います。 これ今年の抱負。まあ毎日はちょっと無理だろうけど。 というわけで、今日のクロッキー帳の進捗記録。