東京のお菓子
職場でちょっと早めの送別品としていただきました、すごすぎる金平糖(緑寿庵清水)です。いちご味とか、メロン味とか、いろいろ、宝石のように詰まっています。 そして追加で後日、わらしべ長者でいただいた(※)胡麻味は絵面が面白すぎて笑いました。 (※フィナンシェを差し上げたら、お礼にいただいた) 「まっくろくろすけ(ススワタリ)」は、千と千尋にゲスト出演してた時、金平糖を喜んでいましたが、これは「金平糖がまっくろくろすけ」になっておりますね。 うちの職場はなぜか、美味しいものに詳しい男性陣が異常に多く、私は東京にいる間、本当にたくさんの珍しい、美味しいものをいただきました。 「なんでみなさん、こんなに詳しいんですか?」とボスのボスに聞いたところ、「海外出張が多いからかな」というマジレスと、「それくらいしか楽しみがないからじゃない〜?」という冗談レスをいただきました。 なお、ボスのボスは、クリスマスケーキ予約をするため、チケットぴあ?ってくらい、目白の某有名ケーキ店に電話して、無事予約成功なさったそうです。ニコニコしながら見せてくださった電話の履歴には「106回」という文字が。 これはまだバレンタインという文化が生き残ってた時のホワイトデーの祭りです。 地元九州でさえ、バレンタイン文化は死に絶えてたのに、東京ではまだ生き残っていたバレンタイン(今はないです)。でも、たくさんの東京スイーツに出会えてありがたいやら、申し訳ないやら〜の日でした。 そしてこの中で、特にすごかったのが、「ルスルスの鳥のかたちクッキー」です。 このクッキーをくださった方は、金平糖をくださった方と同一人物ですが、お菓子猛者だらけの当職場においても、トップクラス菓子マスターでした。絶対、外さないんです。 この「鳥のかたちクッキー」は、ほんっっっっっと美味しかった!! 最後は「村上開新堂」のクッキー。 会員制らしく、ボスのボスのボスが持ってきてくれたのを見た先輩方が、狂喜乱舞してたのを今も覚えております。 なんか、食べたことないのに懐かしいみたいなクッキー。 とにかく、「食」には恵まれた東京デイズでした。 機会があったら、「ご飯もの編」のお話も、いずれ。