江戸東京たてもの園【前編】
週末、数年ぶりに「江戸東京たてもの園(小金井)」に行ってきました。
「千と千尋の神隠し」のロケハンが行ったとかなんとかで、大昔にも行ったことがあった場所ですが、その時は誰もいなかったのに、この日はまあまあ賑わっていました。
入り口の「入場ゲート」みたいなの、あれ、前からありましたっけ? せっかくなので、「トンネル」にしてくれたら、まんま、湯屋への入り口なのになあ、と思ったりしたのでした。
そして、小金井公園では「大陶器市」をやっていたのですが、この日ほど食器が買えなくて残念!って思ったことがあったでしょうか。
「引っ越しさえなければ……、いや、っていうか、このあと叔父から米5kgを受け取る約束さえなければ……買ったのに……!」
桜色の美濃焼のお椀、破格のお値段だったのに! 非常に悔しい思いをしながら帰ってきました。
それから、あらゆる種類の犬が散歩しててよかったです。なんか、白くて耳が尖ってて、高貴な狐みたいな子もいた。
「江戸東京たてもの園」は、私にとって、ちょっとした開運スポットです。
前回、ここにきたのはまだ地元で暮らしてた時。その時も無職でした(笑)
新卒で入った会社でズタボロになって辞めて、そのあとも教員採用試験受けたり色々したりして上手くいかず、絶賛モラトリアムして、なんか「もう、ぜーんぶダメだ〜!」って吹っ切れて、東京に遊びにきて、そのついでに訪れたのがここでした。よく覚えております。
そして、旅行から帰ってきて、るんるん元気な足取りでハロワに行って、即、仕事が決まりましたっけ。開運スポットですね〜☺️
……でも、その会社に勤めて3年後……
件の「労働者戦争」が起きるんですよね……。
そう考えると、開運、だった、のか……?
ここにきて、封じていたはずの蓋が開き、疑問が湧いてしまいました……。
ってそれはさて
おいて。
いずれにしても、江戸東京たてもの園は、「ほどほどのんびりした観光地」でおすすめです。
こんな感じ。
「お前んち、おっばけやーしきー」感。

「だーれか来たんけえ〜?」「しらねーっ」感。
「まっくろくろすけ、でておいでー!」感。
「でたの!でたでた!」「こわーい!」感。
写真たくさん撮ってきたので、また次回に続きます。




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