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9月, 2026の投稿を表示しています

URL変更のアホアホ顛末

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ブログを引っ越しました。 新アドレスは https://cotorilla.blogspot.com/ です。 もしブクマしてくださってる方がいらっしゃったら、張り替えをお願いいたします。 ご不便をおかけしまして申し訳ありませんです。 何でこんなことになったかを説明いたします。 まず前提としまして、以前も別所で書いたことがありますが、私が文フリのサークル名等に利用している 「COTORILLA(コトリラ)」 、これは造語なんですね。 基本に「琴」があって、 日本語の音の「こと」と、英語の「リラ」を合体させて、 スペルは、Dr.コトー(Coto)と、赤毛のアンの娘リラ(Rilla)から拝借。 よって、基本、かぶることがないんです。そういう意味では非常に便利です。 なので今回、このブログを始めるにあたって、最初にいつものように、 cotorilla .blogspot.com で申請したんですよ。 そしたら「それはもう使われてますぜ」と表示。 実際、そのアドレスにアクセスしたら、未編集だけれど確かにブログが存在している。 「誰だ〜! こんな造語アドレス取得したのは〜!!!??? 取得だけしといて、誰かに売るためか!? 需要、私しかねーぞ!!??」 未だかつてなかった事態に驚きつつも、仕方がないので諦めて、ちょっとアレンジした「cotorilla -lyra .blogspot.com」で始めたのが、昨日まで更新してた、引っ越し前のブログ。 で、つい最近。 これまた、たまたま、普段使いのGoogleアカウントの方(つまり今回の日記堂用のアカウントとは別の、プライベート用)のbloggerのページを見たら、 「なんでここに、cotorilla.blogspot.comのブログがあるんだ……」 どうやら、遠い昔にこのアドレスを自分で取得して、すっからかんに忘れていたらしい……。 「誰だ〜!こんな造語アドレス取得したのは〜!!!???」 私だよ。 というわけで、本来あるべきアドレスで仕切り直しした次第でした。 以上、今回のアホアホの顛末でした。 おまけ。名前の由来の詳しい話。 「Cotorillaの由来と琴座のベガ|note」

新入り猫

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ご紹介が遅くなりましたが、猫が増えました。 ミトンさん。推定5歳以下の女の子です。 まだ、おめめの辺りが目薬治療中ですが、たまにぱっちり開くようになってきました。 ミトンさんはお耳がさくら猫になってることからもわかると思いますが、元々うちの近所の地域猫でした。 (さくら猫=ボランティアさんにより不妊手術がされている地域猫) 野良猫にも関わらず非常に懐っこく、道ゆく人にも可愛いね〜って声をかけてもらうことも多かったようですが、うちの周辺はそれなりに車もいるし、事故に遭ったりしないかと常に気を揉んでおりました。 過去にも一度、家猫にしようプロジェクトがあったのですが、その時の検査で病気の陽性が出て、その際は断念。(我が家は先住猫が3匹いるため。) ですが今年の酷暑で、「この暑さは、さすがに命に関わるのではないか」と心配になり、改めて捕獲し、別の動物病院で、もう一度丁寧な検査をしていただいたところ、猫エイズ、白血病ともに陰性! 今回の先生によると、「偽陽性はあり得るけれど、偽陰性はないので、安心していいですよ」だそうで。 というわけで、先住猫との共存が可能なことがわかり、晴れて我が家の子になりました🎉 最年長のトムさんは、新入りについて、特にコメントはないようです(笑) 鼻コッツンして、あっそう、って感じです。 末っ子のコパンちゃんは、たまに顔を見にきては「シャー!」と言っていきますが、とりあえずパフォーマンスだけだと思いますので、大丈夫そうです。 問題はグリ母さんです。 グリさんはめちゃくちゃビビり。逆に懐っこいミトンさんが何を思ってか、グリさんに駆け寄ってくるため、グリさんは「いやああああああこっちくるなフシャアアアアア!!!!」と大騒ぎになります。 まあでもグリさんは、私との初対面時(私が東京から帰省してきたとき)にも慣れるのに1週間かかりましたし、慣れたらデレデレなので、まあ大丈夫でしょう。 (黒いのがグリさん、奥の鼻ピンクのキジ白がグリの娘のコパンちゃん、手前の巨体がトム) ちなみに名前がなかなか決まらず、私が、 「もう、トムの仲間ということでメアリーとかにすれば」 と、テキトーに言ったのがきっかけとなり、結局ビアトリクス・ポター(ピーターラビットの人)の、「こねこのトム」の妹の「ミトン」から拝借することになりました。 今日も私のベッドで気持ちよさそう〜に寝て...

九州はいいところ

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続きまして、福岡編。 行動範囲はほとんど博多駅周辺。今回も天神は車窓から見るだけだった。 「副音声〜」7話の野崎さんと西田くんの出張先が「福岡」と聞いていたので、今回、博多駅を歩きながら、「この辺を歩いただろうか……」と妄想したことは言うまでもありません。 でも彼らは飛行機出張だったらしいから、博多駅には用はなかったかもしれない(´・ω・) で。 試験が終わった後はすっかり抜け殻状態だったので、ホテルでずっと、YouTubeの「福岡グルメチャンネル」的なものを見てました。福岡散策をする元気なんて、もうどこにも残ってませんでした。そしてとりあえず「プチ打ち上げ」として、ちょっと良い物を食べたかった。 「福岡グルメ」と言えば、 (1)「もつ鍋」 ……なんですが、私、ホルモン、ダメなんだ……(致命的)。 もし同行者がいたら、わけっこして食べてみたかったです。一人で丸ごとはちょっと自信がなかった。 (2)水炊き ……これも美味しそうだったけれど、疲れ果ててたので、ちょっとチャレンジングだな、と思い、これも断念。 あと、「ごまさば」なるものも気になりましたし、それから福岡は意外と「うどん文化」っていうので、それも考えたのですが、結局、 博多駅の「らーめん二男坊」のチャーハンセットを食べてきましたよ。 鹿児島も豚骨ラーメン文化ですが、福岡とはちょっと違うんですよね〜。 どっちも好きですけどね。 お腹いっぱいになって元気が出たので、そのあとはお土産を買いに繰り出しました。 買ったお土産は前回の日記で紹介したので割愛しますが、笑ってしまったのがこの看板。 これは博多駅地下街「マイング」内のものですが、同駅の阪急百貨店にも同様の看板がありました。 明太子のニーズがいかに高いか、よく分かりました(笑) そういえばこないだ福岡市って、横浜と一緒に、住んでみたい街ランキングのTOP3に入ってたなあ。 まあなんか、わかる気もする。良い感じの都会で、良い感じの地方都市だよねえ。九州でいちばんの都会の割に、人ものんびりしてるし。 博多駅、別角度から。 マルイ(○I○I)とKITTEがあって、懐かしさを感じた。 アミュプラザは鹿児島にもあるから別にいいや。(?) 九州に戻ってきて地味に嬉しいのは、エスカレーターの強制「片側乗り」ストレスがないこと(笑) 鹿児島ではもちろんですが、福岡でも左右どちら...

くまモンかわいい

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写真はこないだの試験で行った福岡のお土産……ですが、熊本応援もしたかったので、くまモンさんもいます(笑)。 [Lineup] ①(左上)チロリアン(阿蘇ミルク味) ②(上右)石村萬盛堂の塩豆大福 ③(最左)くまモンのハンカチ(今治タオル) ④(真中)伊都きんぐ・ぱいおう ⑤(最右)ハッピー陣太鼓くまモン(熊本銘菓「陣太鼓」) ⑥(ぱいおう上)博多ぶらぶら 以前書きました通り、熊本地震の影響で、今回の福岡行きは「宮崎・大分まわりコースの特急電車8時間」になるだろうと覚悟を決めてました。 しかしその後、JALさんが増便してくれたおかげで、飛行機が予約できました。が、これが新幹線の3倍のお値段……! 「それでも、行けるんだし!贅沢は言ってられない!」 と前向きに考えてたのですが、なんと、道路工事の皆様のご尽力のおかげで、「九州自動車道」が試験の3日前に復活! 昔よく使ってた 「高速バス(桜島号)」 で、無事に福岡入りすることができました😭 あの酷暑の中、復旧作業をしてくださった皆様に、心から、心から!感謝しています。どうか熱中症で体を壊されていませんように……。 しかし、今回、金銭面についてだけじゃなく、本当にバスで行けてよかったなあと思うことがありました。 それは、「上熊本SA」で休憩タイムがあったこと。 もうね、サービスエリア、くまモンだらけ。博多マイング(博多駅のおみやげ街)にもいっぱいいましたけれどね。今、九州のあちこち、くまモンだらけな気がする(笑) ……私、今まで割とノーマークでしたけれど、 くまモン、可愛すぎませんか!? つぶあんが好きじゃない私が、くまモンの箱が可愛すぎて、「陣太鼓」を買ったくらいですよ。あ、陣太鼓は両親の好物なので、お土産としての機能ももちろん果たしているんですが。 上熊本SAのくまモン。え、かわいい……。(撮影してる私が写り込んでる) 可愛い、可愛い。 いきなり団子、買えなくて残念。 ハンカチは実は2枚、買ってたのでした。 長くなってきたので、福岡編はまた次回。

推し漫画が帰ってきた

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我が最愛の推し漫画が、番外編で帰ってきてくださったので、感想図を描きましたよ。 この8月をどんだけ楽しみにしていたことか…… 上にもある通り、この頃、私はちょっと大事な試験で福岡に行っておりまして、更新日の8月20日はちょうど試験が一段落した日でした。 日中は炎天下の中、不慣れな福岡の試験会場へ。そして本番後は「ダメだこりゃ〜(ノД`)・゚・。」と打ちひしがれてホテルに帰ってきたという、そんな有様でしたので、心身ともにヘトヘトぼろぼろ、「これは0時まで起きてられるだろうか」との懸念がございましたが、ふつうに起きてました。寝てられるはずがなかったです٩( ‘ω’ )و 今回、西田くんが「俺のどこが可愛いのか全くわからない」と言ってて「意外と疑問に思っていたのか!」と笑ってしまいましたが、確かに身長180cm以上ある成人男性、一般的には「可愛い」より「かっこいい」に入れられる方が多いですよね。 でも過去の感想でも散々書いてきましたけれど、西田くんの可愛さって、野崎さんから見た場合はもちろんですけれど、読者から見ても表現が限界を迎える、「突き抜けた可愛さ」ですよ。 私は何度もこの可愛さを言語化しようと試みましたが、去年アップした思い出絵にも書いた通り、 「K点超え」「アンドレ超え」「天元突破」「スカウターが壊れるレベル」 という、なんかもうよく分からん言葉だらけになる始末でした。 (なお、「かっこいい」と「可愛い」を両立したという意味での「シベリアンハスキー」は、自分でも「これだ……!」と思えた稀有な例でした。そしてそれ以来、ハスキーグッズが目に留まる留まる……) で、この「言語化が難しい感」は、実は「私から見たこの作品そのもの」にも当てはまる話です。 私はこの漫画がむちゃんこ好きで、そしてかつて山のような感想文を築き上げ、どこが好きか、なぜ好きか、何が好きかの自分なりの言語化も相当試みましたが、結局のところ、 「幸せをくれる漫画」 という、この「感じ」が一番しっくり来ると言うか、なんか、こう……結局、「滲み出てるなにか!」 が好きすぎるんですよ。 「話のテンポがいいから」「ラブと笑いと切ないのバランスがいいから」「野崎さんと西田くんが、お互いを大好きな様子に心温まるから」など、それなりに説明する言葉もあるんですが、なんか、最終的にはそういう各要素だけでは説明がつかない…...