推し漫画が帰ってきた


我が最愛の推し漫画が、番外編で帰ってきてくださったので、感想図を描きましたよ。

この8月をどんだけ楽しみにしていたことか……


上にもある通り、この頃、私はちょっと大事な試験で福岡に行っておりまして、更新日の8月20日はちょうど試験が一段落した日でした。

日中は炎天下の中、不慣れな福岡の試験会場へ。そして本番後は「ダメだこりゃ〜(ノД`)・゚・。」と打ちひしがれてホテルに帰ってきたという、そんな有様でしたので、心身ともにヘトヘトぼろぼろ、「これは0時まで起きてられるだろうか」との懸念がございましたが、ふつうに起きてました。寝てられるはずがなかったです٩( ‘ω’ )و


今回、西田くんが「俺のどこが可愛いのか全くわからない」と言ってて「意外と疑問に思っていたのか!」と笑ってしまいましたが、確かに身長180cm以上ある成人男性、一般的には「可愛い」より「かっこいい」に入れられる方が多いですよね。

でも過去の感想でも散々書いてきましたけれど、西田くんの可愛さって、野崎さんから見た場合はもちろんですけれど、読者から見ても表現が限界を迎える、「突き抜けた可愛さ」ですよ。

私は何度もこの可愛さを言語化しようと試みましたが、去年アップした思い出絵にも書いた通り、

「K点超え」「アンドレ超え」「天元突破」「スカウターが壊れるレベル」

という、なんかもうよく分からん言葉だらけになる始末でした。

(なお、「かっこいい」と「可愛い」を両立したという意味での「シベリアンハスキー」は、自分でも「これだ……!」と思えた稀有な例でした。そしてそれ以来、ハスキーグッズが目に留まる留まる……)


で、この「言語化が難しい感」は、実は「私から見たこの作品そのもの」にも当てはまる話です。

私はこの漫画がむちゃんこ好きで、そしてかつて山のような感想文を築き上げ、どこが好きか、なぜ好きか、何が好きかの自分なりの言語化も相当試みましたが、結局のところ、


「幸せをくれる漫画」


という、この「感じ」が一番しっくり来ると言うか、なんか、こう……結局、「滲み出てるなにか!」 が好きすぎるんですよ。

「話のテンポがいいから」「ラブと笑いと切ないのバランスがいいから」「野崎さんと西田くんが、お互いを大好きな様子に心温まるから」など、それなりに説明する言葉もあるんですが、なんか、最終的にはそういう各要素だけでは説明がつかない……いわゆる「全体は部分の総和以上」という、あれかもしれない。

それから、こんなことを私めが言っていいのかわかりませんが……「作品と、気が合う」のかも、とも思います。

とにかくいつも読んでて、HPが回復していくのを感じます。


絵には書ききれなかったけれど、最後の2ページ、野崎さんが過保護すぎて、これも笑いました。

野崎さん、もし西田くんがタンスの角に小指をガン!とでもぶつけようもんなら、そのタンスを捨て去りそうで心配だ。

(余談ですが、私がタンスの角を例に出しがちなのは、自分がよくやるからだと思います。)


「楽しかった?」のコマは、まるでこっちが見つめられてるみたいでドキッとしましたよ。それでいて体育座りとか、冒頭の不安そう〜〜〜な様子とか、もう、「野崎課長」とのギャップが大きすぎて、過去話のスーツの野崎さんを見て、もう一回今回のお話に戻る……なんてことを繰り返してみたりもした(笑)

まったく、野崎さん、相変わらず罪深いお人!


* * *

ところで、レッサーパンダの「威嚇」はとても可愛いので、もし見たことない方がいらっしゃったら、ぜひ検索してください。検索、義務です。義務。

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