投稿

6月, 2026の投稿を表示しています

鹿児島の植物

イメージ
こないだ、所用があってお邪魔してきた、鹿児島大学の植物園🌴 南国植物が盛りだくさんです。 こんな感じとか。 明日、あるテストを受けに行くのですが、「これ、失敗したら後がないなあ」「せめてちゃんと寝て、体調整えていこう」などと考えてたら、すっかり眠れなくなりました。ダメだこりゃ!(笑)(笑い事じゃない) 加えて、ここんとこいろいろありまして、多分それも関係あるのだと思いますが、脳が完全にバグってる模様です。 でもこの、「寝なきゃなー」というプレッシャーで全く眠れなくなる毎度お馴染みのパターン、本当に、本当にいい加減にしてほしいです。ねえ、私の脳みそ。 まったく、「リラックス法の不完全さ」を身をもって知るよ。技法に対して「万能じゃないな」と謙虚になれるというものです……いや、それじゃ困るんだよ……。 ちなみに鹿児島は、街のあちこちにヤシの木🌴があります。曇りの写真で申し訳ないけど、こんな感じです。 (次回はもうちょっとマシな写真を用意しますね)

福岡のおみやげ

イメージ
  週末、諸般の用事で福岡に行ってきました。 写真は熊本駅停車中、向かいのホームで待ってた、きのこだらけの新幹線🍄🚄 福岡に最後に行ったのは、12年前の嵐のコンサート@福岡ドーム(12月・日帰り)でした。叔母が嵐ファンだったので、同行させてもらえたという。 なお、そのコンサートの直前に子猫を拾いまして、 「明日、嵐のコンサートだよ。日中留守だよ。この子猫のお世話、どうしようか〜」 って家族で悩んだことをよく覚えています。 結局、弟が仕事の合間に帰宅して餌とトイレの世話をしてくれて、それから2、3日後、無事に、小学生と中学生の姉妹のいる家庭にもらわれていきました。姉妹はもちろん、お父さんが一番はしゃいでた気がする。 で、話は戻りまして、12年ぶりの福岡。 純粋に用事での訪問だったので、天神(繁華街)には立ち寄れず、博多駅と目的地だけのシンプル福岡旅だったのですが、博多駅ってこんなに大きかったっけ??? 地下街の巨大さも、久しぶりにICカードで電車に乗るのもなんか……東京デイズを経た今、もはや懐かしい感じがあるのが面白かったです。 そうだよ、私はつい最近まで、こんな風にピッピってICカードで改札を抜ける生活をしてたんだよ……。鹿児島では市電か車生活なのでね。そしてやっぱり時の流れがのんきだよ。 それから久しぶりの来訪で気づいた。 福岡って、お土産、特にお菓子がめっっっっっちゃ強いな!? 「博多通りもん」「博多の女」「にわかせんべい」 とかの有名どころだけじゃなくて、「梅ヶ枝餅」、「筑紫もち」などなど、地下街がキラキラしている。 親の好物の 「石村萬盛堂の塩豆大福」 も無事に購入できましたが、その他にも、東京の職場で上司が激推ししていた 「伊都きんぐのあまび」 も買ってきました。あまびは「あまおう🍓」を使ったわらび餅です。 洋菓子は神戸、和菓子は京都、ってイメージがありますが、福岡はバラエティに富んでるかもです。新参者が入り込む余地がなかなか無い感じがした。 次は久しぶりに 「博多ぶらぶら」 を買ってこようかな、と思っております。あれも美味しいよね。 しかし……改めて名物をおさらいしてみると、福岡のお菓子って、変な顔のパッケージが多いような……。「にわかせんべい」と、「ぶらぶら」だけかな……? 石村萬盛堂は、仙厓和尚の絵を使ってますね。 私、仙厓LINEスタ...

薪に火が焚べられる

イメージ
ふるさとのデパート「山形屋(やまかたや)」と、市電(路面電車)。 今日はぽろっと本音の話をします。 私、小学校の時からの友人がおりまして、彼女は大学卒業とほぼ同時くらいに結婚してすぐ子供も生んだのですが、私が上京した頃、彼女も夫の転勤で偶然、関東にいたんですね。 なので、2、3ヶ月に一回、我々は「定例会」と称して会ってたんです。 縁もゆかりもない遠くの街(東京)に来たのに、昔からの友達とこうして会える自分はとても幸運だと思ったし、今もそう思ってます。 先述の通り、彼女は早くに子供を産んだので、東京で会っている間、私はずっとお子さんの話も聞いていました。子供達もどんどん大きくなっていくし、最初は小学生だったのに、話題には受験も入ってくるようになりました。 「ライフステージの違いによる、友人関係の揺らぎ」なんて話はあちこちで聞かれますが、私がその子たちのことを生まれた時から知ってたのもあり、我々の間にその「揺らぎ」は生じていませんでした。 むしろ、ライフスタイルが違いすぎて、異業種交流状態でもあったし。 ただ、そうは言っても、やっぱり家庭持ちの友人には、いろいろ制約があるし、私はそれをいつも気にかけるようにはしてました。 ——今日は何時まで大丈夫? ——次はいつにしようか? ——私の方が時間取りやすいから合わせるよ、空いたタイミングで声かけてね…… 帰りの電車では、時間に融通がきく私が見送るようにしてました。ギリギリまで話ができるよね、って。それも“私が決めた”。 そう、私が、それでいい、それがいいと思っていた、のに。 彼女の子供の受験の本番期に入って、「じゃあ次に会うのは合格発表後だね」なんて話をして別れて。 そして三月の中ごろ、「そろそろ連絡が来るかな」と思っていたけれど、なかなか来なくて。 おそらく前期では決まらず、後期合格に食い込んだのか、「どうしたのかな……?」が、ちょっとだけ長く続いた後にメールが来て、 「子供の受験、終わったよ〜!遊ぼう!」 それを読んで、私はどうしても「お疲れさま」「じゃあ、いつ会う?」の返事ができなくなってしまったのでした。 自分で「彼女は制約があるから」って、「私が合わせるのが合理的」って思っていたのに、 「私が、あなたに合わせるのは、当たり前のことじゃない」 そういう芽が心の中に“にょきっ”と出ていたことに気づいてしまったのでした。...

たぶん流動性推理チーター型

イメージ
一昨年の出張で連れていってもらった、沖縄(瀬長島ウミカジテラス) 私は高校受験は割と楽々こなして、(地元での)難関高校にちょろちょろりーなな感じで合格したんですが、大学入試で盛大にずっこけました。 これもどこかで書いた気がしますが、現役当時、前期日程で東京の方を受験してて、そして落ちて、九州に残ってた人間でしたので、この12年の東京生活はリターンマッチ大成功!だったとも言えます。 東京での勤め先も、ばっちりアカデミック関係でしたからね(笑) で、今回の試験勉強をする上で、かなり自分の適性とか、認知特性とか掘り下げて、最も効率的なプランを立てようと思ってたのですが、その中でわかってきたのが、「大学入試のような、マルチ&詰め込みが徹底して苦手な人間らしい」ということです。 一言で言えば、私の脳みそはチーターです🐆(足は遅いのに。) 要するに、瞬発力と突発的な理解力はあるんですが、持続エネルギーがないんです。 認知特性を測る際に用いられる「ウェクスラー式知能検査」では、5つの指標(※子供向けWISCの場合。大人向けは4つ)を用います。この5つの指標とは、 (1) VCI:言語理解指標 文字通り、言葉の理解、把握、推察能力。 (2) VSI:視空間指標 視覚的な情報を正しく把握する力。 (3) FRI:流動性推理指標 新しい課題を臨機応変に推理して解決する力。 (4) WMI:ワーキングメモリー指標 頭に一時保存して別作業をできる力。 (5) PSI:処理速度指標 視覚的情報を速く処理する力。 で、私はおそらく「①言語」と「③ひらめき(流動性推理)」が結構強くて、「④一時保存(ワーキングメモリー)」もたぶんまあまあよさげ。だけど、「②見たもの把握(視空間推理)」が弱く、「⑤スピード(処理速度)」も強くはなさそう。 でも大学入試(特に国立)に対応できるタイプは、決まったものをきちんとこなす、それも持続的に。という才能が必要で、私はここが致命的にダメなんですね。 さらに言えば、「あんまり興味ない課題を与えられると、別のことを考え始める」。 思えば、東京で働いてた時も、「一から十まで順序通りに、マニュアルを読んできちんとやる」っていうのがどうにもダメで、眠くなる一方で、「ここをこうやったら、見えやすいと思う、わかりやすいと思う、この方が親切だと思う」という「ひらめき」でやってた...

続フィナンシェの旅

イメージ
 鹿児島に帰ってきてからも、「フィナンシェの旅」を継続しています。これは地元の老舗和菓子屋(明石屋)の洋菓子部門のフィナンシェ。なんと、ノワ様に次いで、満足の結果に。 明石屋で有名なのは、「鹿児島銘菓 かるかん」ですが、かるかんはどうも関東(および他県?)の人には賛否あるとか。 鹿児島以外で「かるかん」好きだよ、って人がいたらぜひ教えて下さい。