新入り猫
ご紹介が遅くなりましたが、猫が増えました。
ミトンさん。推定5歳以下の女の子です。
まだ、おめめの辺りが目薬治療中ですが、たまにぱっちり開くようになってきました。
ミトンさんはお耳がさくら猫になってることからもわかると思いますが、元々うちの近所の地域猫でした。
(さくら猫=ボランティアさんにより不妊手術がされている地域猫)
野良猫にも関わらず非常に懐っこく、道ゆく人にも可愛いね〜って声をかけてもらうことも多かったようですが、うちの周辺はそれなりに車もいるし、事故に遭ったりしないかと常に気を揉んでおりました。
過去にも一度、家猫にしようプロジェクトがあったのですが、その時の検査で病気の陽性が出て、その際は断念。(我が家は先住猫が3匹いるため。)
ですが今年の酷暑で、「この暑さは、さすがに命に関わるのではないか」と心配になり、改めて捕獲し、別の動物病院で、もう一度丁寧な検査をしていただいたところ、猫エイズ、白血病ともに陰性!
今回の先生によると、「偽陽性はあり得るけれど、偽陰性はないので、安心していいですよ」だそうで。
今回の先生によると、「偽陽性はあり得るけれど、偽陰性はないので、安心していいですよ」だそうで。
というわけで、先住猫との共存が可能なことがわかり、晴れて我が家の子になりました🎉
最年長のトムさんは、新入りについて、特にコメントはないようです(笑)
鼻コッツンして、あっそう、って感じです。
末っ子のコパンちゃんは、たまに顔を見にきては「シャー!」と言っていきますが、とりあえずパフォーマンスだけだと思いますので、大丈夫そうです。
問題はグリ母さんです。
グリさんはめちゃくちゃビビり。逆に懐っこいミトンさんが何を思ってか、グリさんに駆け寄ってくるため、グリさんは「いやああああああこっちくるなフシャアアアアア!!!!」と大騒ぎになります。
グリさんはめちゃくちゃビビり。逆に懐っこいミトンさんが何を思ってか、グリさんに駆け寄ってくるため、グリさんは「いやああああああこっちくるなフシャアアアアア!!!!」と大騒ぎになります。
まあでもグリさんは、私との初対面時(私が東京から帰省してきたとき)にも慣れるのに1週間かかりましたし、慣れたらデレデレなので、まあ大丈夫でしょう。
(黒いのがグリさん、奥の鼻ピンクのキジ白がグリの娘のコパンちゃん、手前の巨体がトム)
ちなみに名前がなかなか決まらず、私が、
「もう、トムの仲間ということでメアリーとかにすれば」
と、テキトーに言ったのがきっかけとなり、結局ビアトリクス・ポター(ピーターラビットの人)の、「こねこのトム」の妹の「ミトン」から拝借することになりました。
今日も私のベッドで気持ちよさそう〜に寝ています。
幸せそうでなによりです。



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