副音声カウントダウン[26〜24]


26〜24話(26日前〜24日前)の分。

最初は、絵にも書いてあるように、「落書きを毎日ちょこちょこ上げていけばいいや〜。気楽に行こう〜」くらいの気持ちでした。

なので、登場人物どころか、缶コーヒーの絵があったりするし、1、2枚目は特にラフで、ぎゅうぎゅう詰めだったりしています。

(よって、特に30〜27話は、思い出を追記するスペースがなくて、詰め込んだことをちょっと後悔した。)


で……

描き進めているうちに……

欲が出てくるものでして……

そして気がつきゃ、

「もっと上手く描きたいよ〜、でも時間もない〜……って、わかっちゃいるけど、止められねえ〜」

という、ア、ホレ、スイスイスーダララッタ状態でした。


以前も書きましたが、私はデジタルが苦手です。

なので、絵をネットにアップしたり、本の表紙や収録漫画を作成したりする際は、

  1. アナログ絵をスキャンして
  2. Photoshopでレベル補正、カラー補正
  3. ゴミは消しゴムツール、もしくはスタンプツールで消去
  4. 紙の歪みを覆い焼きツールで修正
  5. 完成

という感じです。

これはこれでデジタルとは一味違うめんどくささがありますね(笑)

割と昔ながらの方法だと思うのですが、色々進化した現代ではもっといい方法があるのかなあ🤔


なお、毎日カウントダウンの時は、【スマホ撮影 → 賢いiPhone先生による自動カラー補正】だったのですが、クロッキー帳まるごと一枚の掲載となると、歪むので、やはりスキャン不可避でした。


そして、新時代の悩みも。

こないだも書きましたが、【AI対策】なるものを考えないといけなくなってきましたね。

それもありまして、今回は敢えて、原画の汚れや書き跡などを残してみました。

でもなかなか、原画の再現はできないものでして。

クロッキー帳の味のある鉛筆の雰囲気を見てもらえたらいいんだけどなあ。

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