服


最近、X上で、まどマギのセリフになぞらえた、

「全てのフェイクポケットを、生まれる前に消し去りたい。」

というツイートが回ってきまして、要は「女性用の服にはポケットがない問題(=偽物のポケットつけて落胆させるなボケえええ)」の話だったのですが、

「私はあんまり実感ないな?」

と思いまして、クローゼットの服を見たところ、これはどうも私が愛用しているブランドさんが割とポケットをつけてくれているらしいためでした。

そしてさらに調べたところ、その中には、消費者の意見を取り入れて、ポケットについて改善をすることを約束してくれているブランドさんもあったらしいことがわかりました。素晴らしい。



気になる服はいろいろあれど、時々ぼやいているように、私は肩がピロピロピーのひょろっひょろだからか、カジュアル系はもはや敵レベルの似合わなさです。

という話を叔母にしたら、「顔がカジュアルじゃないもんね」と言われたことがあります。

そしてそれを聞いてた従姉妹が「じゃあ、顔がフォーマルなの?」と首を傾げていました。私も傾げました。


その上、熟練の大人になってきますと、どうしても、

「あーこれは可愛い、可愛いけれど、可愛すぎて、諦めよう……」

ってのも出てきておりますわけでして。


そんなときは頭の中で、槇原敬之の「Life Goes On」という歌を流してみたりします。


だれかが偉そうに言う
その「常識」なんて
時と共に移ろうもの
君よ惑わされないで

今の君に一番似合う
服を恋を生き方を探すことを
どうかやめないで

(槇原敬之 (2014). Life Goes On 〜like nonstop music〜)



さて、そんな私の最近のブームは、なんでも味噌汁にすることです。

「全ての野菜が、魔獣になる前に消し去りたい。」

の精神で、冷蔵庫の野菜を腐らせる前に味噌で美味しくいただいています。



話は戻りますが、まどマギの中で、「キャラクターが好きなのは、杏子ちゃん」、「戦い方と服装が好きなのは、マミさん」ですね。

杏子ちゃんみたいな、悪ぶってたり、悪態ついてたりするけれど、実は……みたいなキャラクターが昔から好きですね。まあ杏子ちゃん、序盤ではさやかちゃんを殺しにきてましたけどね。

主人公のまどかのことは、「『翔ぶが如く』の西郷隆盛(演:西田敏行さん)並みに、いつも泣いてるじゃん」って思ってました。ちいかわともイメージが被りますね。


……頑張らない精神の日記なんてこんなもんです。これで続けていきます。ふん。

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