副音声カウントダウン[18〜16]
ヴェルタースじいさんが大きすぎる件。
(当時は、いずれクロッキー帳の全体図を載せる日が来るなど、想定していなかったので……)
というわけで、18〜16話の思い出の記録。
チーズ売り場に行くと、「西田くんが選んだ、野崎さんの好きなチーズってどれかな?」って考えたりしますね。
私はパルミジャーノチーズを食べた時に、「なんて美味しいんだ」って感動しましたよ。
* * *
昨日の絵にもあったように、しょっちゅう「セフィロスの思い出」の話をしておりますが、実は私は「FINAL FANTASY7」をクリアしておりません。
エアリスが死んだところで飽きたという、不届きものです。
よってイカ型セフィロス🦑には出会ってなかったりします。
ですので私の中のセフィロスは、どっちかといったらゲーム本編より、学生時代の研究室仲間に一晩中かけて布教された、FF7ACをはじめとする、ムービー等のイメージで構成されていると思います。
あれから何年も経った今でも、
べらぼうにイケボで絶望を送りつけてくるセフィロスを……
いつまで経っても思い出になってくれないセフィロスを……
ビーチフラッグでズシャアアアとスライディングさせられるセフィロスを……
とにかくあらゆるセフィロスを夜通し見せられ、涙が出るほど笑い転げたあの日のことを忘れられません。
縁日でとった黒出目金に「セフィロス」と名付けていたのも、その研究室仲間の彼女です。
「エアリスとクラウド(という名前の金魚)を残して、セフィロス(出目金)が、一番長生きした。」と言っていました。
長くなってきたので、明日に続く。つづくのか?

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