副音声カウントダウン[15と13]
13話と15話の思い出です。
クロッキー帳には書ききれませんでしたが、15話の真ん中あたりで、西田くんが、(とんでもない格好で)言ってくれた言葉を聞いた野崎さんが嬉しくなりすぎて、止められなくなるところが好きです。
以下、前回の続き。
「2021年以前」で、私が最後に「萌ゆる思い」を抱いた二次元の登場人物が、ファイナルファンタジー6のロックでした。
(私のFFプレイ歴は順番がメチャクチャで、6をプレイしたのは、2005年ごろです。)
このロックという男がですね、本当にFF界のマダオ(まるでダメなお兄さん)なんですよ。
困ってる女に会えば、のべつ幕無しに「俺が守る!」を連発し、
ひどい時には「こいつは俺の女だ〜」などと思わせぶりなことを言い、
かと思いきや、心の中には他の本命の女性がいて、しかも彼の旅の目的は、一度死んだ彼女を蘇らせることなんですよ。誰が勝てるんですか、この女性に。
ヒロインの一人のティナは、とっととこのクソ野ろ……もとい、この「思わせぶり男」の毒牙ステージから離脱したからよかったけれども、免疫無しのセリス将軍がまあ〜〜〜可哀想で。
エンディングがアレじゃなかったら、私はロックをしばいてるところなんですが、エンディングがアレだったおかげなのか、私はロックにどハマりしました。
ロックにハマったことによる「一番の収穫」は、成人男性キャラクターの絵がちょっと描けるようになったことだと思います。(※)
上記の絵をご覧いただければ分かる通り、私の絵は子供っぽいので、成人の男性は苦手分野でしたが、彼のファンアートを描くようになった影響で、そこがちょっとだけ克服できました。
(※「ロックにハマった収穫」の話は、本館の方にも載ってます)
ちなみに、「副音声〜」の登場人物は、本当はみんな、とてもかっこいい男の人たちなんですが、私のこのカウントダウンお絵描きでは、意図的に「かっこいい」より、「可愛い絵」で描くようにしていました。
時間制限のあるカウントダウンで「かっこいい」にチャレンジしてる余裕自体がなかった、というのも一つはありますが、それ以上に、「本家が一番カッコいいんだから、私が苦手なカッコいい絵にチャレンジする意味は、今回に関しては全くない。」と思っていたのもあります。
またも長くなりましたので、また続きます。

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