噛まれ傷は治りました
先日、猫にやられた傷の予後確認のために再度、病院に行ってきました。
処置が早かったおかげか治りも順調でしたが、それでも「抗生物質と白血球の体内共闘」で、だいぶ疲弊しました。
予後チェックで診てくださったお医者様は白髪の、とても優しそうな男性の先生でした。
医「(ニコニコしながら)その後、どうですか?」
私「はい、だいぶ良くなりました。」
医「猫はなんていう名前ですか?」
私「(名前?)グリです」
医「ははは。ネズミじゃないのに☺️」
※グリの名前の由来は「瞳がグリーン」なので、「ぐりとぐら」は関係ない
医「どうして噛まれたんですか?」
私「なぜか普段入り込まないテレビの裏に入って、渦巻き型のカギしっぽなのでコードが引っかかってしまったみたいで、大パニックになりまして。普段はおとなしい甘えん坊なんですよ。(これ、なんの質問?)」
医「猫は感電しませんでしたか?☺️」
私「はい、大丈夫でした。(猫のその後までチェック?)」
医「猫は噛んでも反省しないでしょう。私も時々噛まれます☺️」
私「あ、でも帰宅したら、落ち込んでましたよ。申し訳なさそうに『に〜…』って鳴いていました」
医&看「ははははは😄😄」
私「ははははは😄」
医「珍しい猫ですね😄。犬は反省するけど、猫はしないのにね。では傷も大丈夫そうですので、今日のお薬を飲み終わったらそれで終わりで大丈夫ですよ」
なんの予後チェックだったのか、よくわからない会話でしたが、猫好きのジェントル先生だったということはよくわかりました。
というわけで、家族の入院が始まるまでに無事に手も足も治ったので、今は毎日運転して病院通いです。間に合って良かったよ。
東京にいた12年間、ほぼ運転していなかったので、当初は「地元に帰ってきたら、徐々に慣らして復帰しよう〜」なんてのんびり考えてたのに、スパルタ復活ですよ。
しかし私、なんか変わり目、みたいな時に限って、指を盛大に負傷してる気がする。東京にいた時も2度目の引越し直前に盛大に指切ったことがありました。あれも左手だったな……。
なお、その時の引越しは、結果的に「いい引越し」でした。そこが東京で暮らした最後の街(2026年現在)になりました。結局5年そこにいた。
ところで、グリさんには時々、「ほらー、あんたが噛んだところだよ」と、ぐいぐい指を押しつけて追及してみてるんですが、顔を背けて「私、知りません。」って無視されます。

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