この夏のいろいろ
先日、またもちょっと用事でお邪魔してきた、地元大学の景色。
りっぱなワシントンヤシ🌴の皆さんです。
* * *
7月頃に書いた家族の病気(父の癌)は、治療の効果があって、本日、「ちゃんと癌が消えてました」と、寛解のお墨付きをいただきました。よかった!
お世話になった病院は、先生も看護師さんもみなさん非常に親切であたたかで、当然のことではありますが、「我々は医療従事者の方々なしでは、健やかな日々が保てない」ということを痛感しました。
ちなみに、検査の際にお医者様から聞いたのですけれど、
お酒は、百害あって、一利なし!
酒は百薬の長?あれは嘘!そもそも毒!
特に、飲んで顔が赤くなる人は、そうならない人に比べて、発ガンリスクが5倍
なんだそうです。
たまに飲み会で嗜む分にはいいけれど、毎日の晩酌はハイリスクすぎるようです。
私は普段、家飲みはほぼしませんが、お医者さまに、
「娘さんも赤くなるなら、飲むのはやめておいた方がいいですよ」
と言われました。
正直、お酒のCMを見る目が変わってくるというものです。
なので私ももう今後、「家飲み」はしないなあ、と思いました。
(たまにしかない外飲みはOKするけど)
* * *
しかし、この怒涛の夏、私は私で、
5月に12年ぶりに地元生活が始まり、
6月半ばには福岡にTOEIC(練習)を受けに行き、「失敗した!」と打ちひしがれ、
同月下旬には癌治療計画が動き出し、運転手生活が開始、
その直後に「今度こそ絶対外せないTOEIC」があって、
7月に精密検査の結果で転移がないことがわかって、みんなでホッとしたのも束の間、
今度は私が猫に噛まれて救急騒動になって、抗生物質でぐったりになって、
幸い父の入院が開始する頃に治ったので、運転手に戻り、
8月には福岡で超難関校の本試験があり、
福岡から戻ってきたその日からフル稼働運転手に戻る……
という生活で。
その間、新入り猫ミトンさんを迎え入れるというイベントもあり。
(※癌治療のお医者様とも相談して、OKもらってます。)
これはなかなかに緊張感がありましたね。
なんか夏の間ずっと、父と母を乗せて病院その他、あっちこっち行ってた気がする。
でもTOEICは目標点数を取れたし、
超難関校の試験の方は、準備不足がわかってたために「もはや私は福岡に何しに行くんだ……」とヨボヨボしてたにも関わらず、とりあえず筆記試験だけは通過できたし。
一番大変だったのは治療が辛かった父本人ですが、「家族みんな頑張った夏」だったなあと思います。
私の方は、いろいろ一段落した今からが本番です。
こういうホッとした時って風邪引きがちですからね。
体調崩さないようにぼちぼちやっていこうと思います。
というわけで、寝ます。

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