初心に帰る
日記堂の名前を「宵待日記堂」に戻しました。
この名前、思いつきではあるんですが、一応イメージとしては、
「日が暮れた頃に開店する、路地裏の小さなカフェ(照明は白熱灯)」
だったんですよ。
知る人ぞ知る、
あるいは、運が良ければ出会える、
店主がコーヒーやお茶、ちょっとしたお食事を出してくれる、
そんなお店、みたいな。
私は今のTwitterもといXのことはもう「怒りと憎悪に支配されたディストピア」だと思ってるので(暴言)、
このブログは、そんなXの路面に「更新しました」って看板が出て、
そして初めて開店に気づいてもらえる、
「退廃的な街から逃げ込んだ先に出会った、ひっそりとしたお店」
みたいな。
なんか、そんな感じにしたかったんですよ。
でも、更新時間が不安定だし、そもそも「宵待」って夜じゃなくない? とか考えるようになって、こないだ引っ越しついでに名前を変えたんですが、でも
「やっぱり『オレンジの光が灯る、小さなお店』感があるブログにしたいなあ」
と思って、名前を戻しました。
で。
なんでわざわざ、こういうことをぼやいてるかと言いますとですね、
久々に襲ってきてるんですよ〜〜〜〜〜
推し漫画も連載中だし、感想文書きたいですよ。
2話も3話も超よかったよ!
でも、
「私、このスタイル、いつまで続けていいのかな……?」
と、なぜだか立ち止まる私がいる〜〜〜〜〜〜!!
このブログはそもそも、
なんか書いてたら文章も滑らかになるだろう、
なんか創ってたら元気になるだろう、
だから、ちゃんとした話じゃなくても続けるんだ〜〜〜って、
そういう感じで始めたじゃないか〜〜〜〜〜!!
「やりたいからやる!書きたいから書く!創造はそういうもの!」
だと思うし、基本はその精神だよ!
でも、たまに!
こういうやつが!
訪れる〜〜〜〜〜!!!
さすが金星逆行〜〜〜〜〜!!!
前回は2025年の3月ごろだったね、逆行〜〜〜〜〜!!!
思い当たることあり過ぎ〜〜〜〜〜!!!
……という感じになっちゃってたので。
ここは、名前も戻して。
ひっそりこっそりな、小さなこの場所に、
あなたに気づいてもらえたら、これ幸い。という。
そんな「初心」に帰ろうと、思った次第でした。
なお、店主多忙というのも事実ですので、「ネタは仕入れられても、仕込みに手間取る」状況もしばらく続きます。
なのでひとまず当面、開店可能な日に、簡単に何かしら、ご提供していけたらな、と思ってます。
まさに初心どおり。とりあえず、適当に、書く。
ですので、
明かりが灯っておりましたら、
どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません。
大丈夫、お客様をサラドにもフライにもいたしませんので。
さっそく明日あたり、また開店できると思います。
たぶん「歯医者」の話。
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